こんな事件でしたね。(yahooニュース)
「
京都市東山区の祇園で軽ワゴン車が歩行者らを次々にはね、運転手を含む8人が死亡、11人が重軽傷を負った事故で、運転後に死亡した藤崎晋吾容疑者に当時、意識があったのかどうかが焦点となっている。
京都府警は、道幅が狭く、ハンドル操作が必要な大和大路通を約370メートルにわたって走り抜けた点を重視する一方、「(持病の)てんかんが影響した可能性はある」とする。府警は目撃者の証言や防犯カメラなどの客観資料を積み上げ、事実確認を続けている。
大和大路通の道幅は、一番狭い地点で4・3メートル。おおむね5〜8メートルの道幅が続く。府警幹部は「あの狭い道を壁などにぶつからずに走り抜けた事実をどうみるか」と話す。
府警はほかに、意識的なハンドル操作をうかがわせる目撃情報を得ている。そのひとつが「タクシーに追突後、いったん軽ワゴン車をバックさせた」との住民の目撃情報だ。ほかに、交差点進入時にクラクションが鳴り、同交差点より北の大和大路通は左にカーブし、ハンドル操作をしないと走行が難しい点を、意識があった根拠として指摘する。
一方、タクシー追突時に軽ワゴン車が前方車両を押し続け、バックしている様子はなかったとする複数の目撃証言がある。追突の間、ずっとエンジンをふかす高い音が続いたのを聞いた人もいる。」
このような事件の証拠を捉えるのが防犯カメラ等の小型カメラの役割です。
最近は高性能の小型カメラが開発されたため、事件解決に大いに役立っています。
日々持ち歩くと、事件に遭遇した場合に証拠となるかもしれませんね!
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